車査定の相場を上回る査定価格を引き出し、車を高く売ろう!

車査定を題材とした当サイトでは、査定相場よりも高い価格で車を売る秘訣について解説しています。
車を買い替える場合に、安易にディーラー下取りに出してはいけません!ネットの一括査定を利用して、あなたの車査定価格を正確に把握し、ディーラーとの交渉材料に利用するだけで数10万円は違ってくるはずです。

車査定で査定士との駆け引きに負けない方法

車査定を行うときに絶対に避けられないこと、それは査定士との交渉です。相手はプロ、それだけに様々な駆け引きが生じます。一人であれば押し切られてしまうのではと不安になりますが、ここでは相手の手の内を先に知っておくべく、駆け引きに乗らない方法を紹介しましょう。まずは必ずと言っていいほど査定士の方が実車査定が始まる冒頭で聞いてくるのが、「いくらで売りたいですか?」という言葉です。

 

査定士が価格を伝えるまでは、こちらの希望額は絶対に伝えないほうが良い結果を生み出します。仮にあなたが大体の予想額を付けていても、それは胸の奥に閉まっておきましょう。しかし、査定士に売るという気持ちは伝えるべき、そこで1週間以内には車を売ろうと思っている。あるいは希望額であればすぐに売ろうと考えているなどと、売る気があるという言葉を伝えましょう。これにより、査定士は曖昧な車査定額ではなく確定的な価格を提示してくれることでしょう。

 

最後に必ず守って欲しいのが、即決をしないという点です。査定士の常套手段でもある「今決めていただければ3万円プラスします」ですとか、「他の業者でもこれ以上は出さないはずです」「この価格は今日限定です」などと即決を求めます。いくら希望額に届いていたとしても、一度査定士を帰すというのを守ってください。車査定は多くのケースで、査定後の夜間に営業電話が来るなどで買取価格が吊り上がる傾向があります。複数の業者からの車査定を全て受けてから結論を出すというのはもちろん、一度冷静に検討するという時間が大切です。駆け引きに負けずあなたのペースで高額査定を引き出してください。

車査定、書類の準備を忘れずに

車を売却する際には必要となる書類があります。この書類を用意していないと、せっかく良い車査定の結果が出てもその場で契約をすることが出来ないことがあるのです。もし、すぐにでも売りたいと考えている方は、車査定をする時には書類を用意しておくことをオススメします。まずは自動車検査証です。このとき、現住所と氏名をチェックして、もし住所が異なる場合は住民票、住民票の写しを用意する必要があります。

 

また、結婚して姓が変わっているという場合には戸籍謄本も必要となります。続いて、印鑑登録証明書も忘れがちな書類です。こちらは発行後1ヶ月以内のものを2通必要となりますので、売却に合わせて用意するようにしましょう。次に実印と預託済みの場合はリサイクル券も用意しましょう。そして自賠責保険の証明書、自動車納税証明書も期限を確認した上で準備しておきましょう。特に納税証明書は紛失してしまうことがありますが、この場合は各自治体の納税課などで再発行が可能です。

 

なお、軽自動車の売却の場合はやや簡素で、印鑑登録証明書と実印は必要ありません(認印は必要です)。各自治体の役所へ請求することが必要と思いがちな印鑑登録証明書や住民票ですが、現在自治体によってはコンビニのマルチコピー機でも気軽に請求することが可能となりました。かなりスピーディーですので、ご自身お住まいの場所でそれが可能であるかチェックしてみることをオススメします。車査定のその前に、しっかりと書類は揃えておきましょう。

車査定でのトラブルを避けるために確認すべき事

車査定では残念ながらほんの一部の悪質な業者がいたり、あるいはご自身でチェックを怠っていたことによるトラブルが起きております。ここではより安全に車査定を行うことが出来るようチェックしておいてほしいことを紹介します。まずは買取業者の査定士による実車査定、ここでの査定では必ず立ち会ってどこがマイナス評価でどこがプラス評価なのかをメモするようにしましょう。特に査定ダウンまたはプラスに関わったとされる部分は金額も聞いておくと良いと思います。

 

買取業者の査定士によってその評価の大小は様々、これらを控えておくことで他の買取業者との査定結果をより詳しく比較でき、価格交渉の材料にもなるでしょう。また、大きなトラブルに発展することがあるのが車両引渡し後に業者から「欠陥が見つかったので査定額の減額を」と言われたときです。この際にメモをチェックすることで対応しやすくなることでしょう。また、査定結果の有効期限を聞いておくというのも忘れずに。

 

車査定の結果は、基本的には1週間程度は有効となります。しかし、月末であったり大きな相場の変動により査定額というのは変わるものです。ですので、必ず実車査定をしてもらった各業者の全員の査定士に結果の有効期限を確認しましょう。よく査定士が口にするのは「今日が一番高く、明日以降は必ず査定は下がります。上がることはまずありません」という言葉、しかし決して全てがその通りではありません。実際にあるトレンドにより査定がアップすることは多々あるのです。よって、車査定の結論は出来るだけ慎重に行うのが良いでしょう。

車査定、契約前にしっかりチェックを

車査定の際、オンラインでの一括査定サイトを利用する方も多いかと思います。その時、複数の買取業者から車査定の結果を受けるのですが、その提示された査定額が諸経費を含まれていないという可能性があります。査定額を聞いたときに、自動車税の還付金は含まれているのか?自賠責保険の返戻金は含まれているのか?リサイクル料の返戻金が含まれているのかなどを確認する必要があります。

 

よくあるトラブルが、返戻金が含まれている査定額を出した業者Aの方が一見高額査定のように見えるのですが、実は業者Bが返戻金等を含まない査定提示であったことから、Bの方が結果的には査定が高かったというケースです。そのような後悔をしないよう、全ての査定士に確認することを忘れないようにしましょう。また、減額事項の有り無しを確認しましょう。悪質な業者は契約後に車両を引き渡してから「欠陥がありました」と減額請求をしてくる場合があります。

 

結局これでは他社の方が高かったなんてことが無いよう、減額についての事項を確認しておきましょう。出来れば再査定を行わない業者を選ぶほうがベターかと言えます。さらに、査定段階ではわからなかった経費の請求やキャンセル料、違約金などを求められるトラブルも一部報告されております。後で知らなかったなどとならないように、査定の段階でこのあたりは確認するようにしましょう。いずれにしても、車査定だけに言えることではないのですが、契約する際は慎重にわからないことがあったら確認するというのが大切です。